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大邱邑城の施設

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大邱邑城と慶尚監営

達城土城内の郷土歴史館より 画像

< 達城土城内の郷土歴史館より >

行政施設の監営が設置された後の主な行政施設は、客舎、慶尚監営、大邱府官衙、郷庁の順に位階が設定され、空間構造は他の邑城とそれほど大きな違いはないが、慶尚監営が加えられているところが違う。官衙配置においては、東側に上級官庁の慶尚監営を置き、西側に大邱府本館が配置された。現在、慶尚監営公園の中には慶尚道観察使の執務室だった宣化堂と宿だった澄清閣が残っているほか、行政施設として客舎、陣営、火薬槍、守城槍、監獄がある。行政施設のない南西部と南東部には居住地域が広範囲に形成されていた。

4大門と望楼

また、邑城には嶺南第一門、達西門、拱北門、鎮東門の4大門があり、暗門の東小門と西小門があった。また、4つの端には東将台(静海楼)や西将台(籌勝楼)、南将台(宣恩楼)、北将台(望京楼)などの望楼があり、境界の機能を果たしていたとされ、4大門のうち唯一、嶺南第一門が東区にある忘憂公園に復元されている。監営の正門だった観風楼は達城土城の中に移された。

4大門跡地にある標石の様子

邑城には嶺南第一門と達西門、拱北門、鎮東門の4大門があり、闇門の東小門と西小門があった。また、4つの端には東将台(定海楼)、西将台(籌勝楼)、南将台(宣恩楼)、北将台(望京楼)という将台があって警戒機能を担っていた。4大門のうち嶺南第一門だけが東区にあるマンウ公園に復元されており、監営の正門だった観風楼が達城土城の中に移されている。

変更日 : 2018.02.23

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